世界大百科事典(旧版)内のウドガートリの言及
【サーマ・ベーダ】より
…バラモン教の聖典で,4種のベーダの一つ。祭式において旋律にのせて歌われる賛歌,すなわちサーマンsāmanをおさめたもので,歌詠をつかさどるウドガートリUdgātṛ祭官に所属する。このベーダはかつて一千派に分かれていたと伝えられるが,現在は3派のものが文献として残っている。…
※「ウドガートリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...