世界大百科事典(旧版)内のウバ桜の言及
【乳母】より
…ウバが淵の伝説とは,殿様の子どもをあやまって淵におとしてしまった乳母が,自分もつづいて身をなげたという話で,これも類例は各地にある。またこれとほぼ同様の内容をもつウバ桜の伝説にも,子どもと同時に水が関係してくることが多い。赤子をつれた女が水辺にあらわれて人に子どもを抱かせるという怪談も,この一例にほかならない。…
※「ウバ桜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...