世界大百科事典(旧版)内のウバ桜の言及
【乳母】より
…ウバが淵の伝説とは,殿様の子どもをあやまって淵におとしてしまった乳母が,自分もつづいて身をなげたという話で,これも類例は各地にある。またこれとほぼ同様の内容をもつウバ桜の伝説にも,子どもと同時に水が関係してくることが多い。赤子をつれた女が水辺にあらわれて人に子どもを抱かせるという怪談も,この一例にほかならない。…
※「ウバ桜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...