ウバ茶(読み)うばちゃ

世界大百科事典(旧版)内のウバ茶の言及

【紅茶】より

…インドではベンガル州北端のヒマラヤ山麓地方で産出される香気の高いダージリン茶,渋みの強い南インドのニルギリ茶が有名である。スリランカでは中央部の高地に産するウバ茶が優れ,ダージリン茶や中国の祁門(きもん)茶とともに最高級品とされる。アフリカではケニア,タンザニア,マラウィ,モザンビークなどで生産されており,とくにケニア茶は良質である。…

※「ウバ茶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む