《ウパニシャッドより仏教まで》(読み)うぱにしゃっどよりぶっきょうまで

世界大百科事典(旧版)内の《ウパニシャッドより仏教まで》の言及

【オルデンベルク】より

…キール大学,ゲッティンゲン大学で梵語,パーリ語,仏教学を講じた。リス・デービッズThomas William Rhys Davidsと並んで,パーリ語仏典研究に先駆者的役割を果たし(1879‐83年に律蔵全部の原典校訂出版),仏教思想の源流をウパニシャッドに求め(《ウパニシャッドより仏教まで》1915),仏陀の歴史的存在を文献的に立証した(《仏陀,その生涯・教理・教団》1881)ことで有名。【丸井 浩】。…

※「《ウパニシャッドより仏教まで》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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