世界大百科事典(旧版)内のウパバサタの言及
【布薩】より
…仏教用語で,修行者たちが毎月2回定期的に集まり,自分の犯した罪を告白,懺悔(さんげ)し,清浄な生活を送ることを確認しあう儀式。説戒ともいい,サンスクリットのウパバサタUpavasathaの俗語形を音写したもの。毎月の満月と新月の日(15日と30日)に行われ,出家者は原則として全員出席しなければならない。…
※「ウパバサタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...