ウブサマ(読み)うぶさま

世界大百科事典(旧版)内のウブサマの言及

【産神】より

…出産の前後を通じて不浄を忌まず,産婦と生児を守ってくれる神。ウブサマ,ウノカミ,オブノカミなどともいう。ウブもオブも産を意味するウムと同じ語源からきているが,愛媛県南部では小児の魂をウブという。…

※「ウブサマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む