ウボッラ(その他表記)al-Ubullah

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウボッラ」の意味・わかりやすい解説

ウボッラ
al-Ubullah

チグリス河口,バスラに通じる運河入口の北に位置した港。ギリシア人のいうアポロゴス,中国人のいう烏刺にあたり,1世紀頃から知られた。7世紀以来イスラムの支配下に貿易港として繁栄したが,13世紀のモンゴル侵入後衰え,バスラがこれに代って栄えた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む