世界大百科事典(旧版)内のウマースバーミンの言及
【ウマースバーティ】より
…生没年は不明であるが,だいたい5,6世紀ころの人とみられる。別名ウマースバーミンUmāsvāmin。ジャイナ教教義の綱要書《タットバ・アルタ・アディガマ・スートラ(真理の意味を理解するための経)》の著者として,広くその名を知られる。…
※「ウマースバーミン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...