ウム・ラシュラシュ(読み)うむらしゅらしゅ

世界大百科事典(旧版)内のウム・ラシュラシュの言及

【エイラト】より

…十字軍時代以降は,アジア・アフリカと地中海諸国とを結ぶ交易中継地として栄えた。イギリスの委任統治時代は隣接するアカバ港(現在のヨルダンの港湾都市)に重要さを奪われ,ウム・ラシュラシュUm Rashrashと呼ばれイギリスの前哨基地があるにすぎなかったが,イスラエル領となってから近代的な港湾都市に生まれ変わった。【木村 修三】。…

※「ウム・ラシュラシュ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む