世界大百科事典(旧版)内のウラニンの言及
【フルオレセイン】より
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黄色の酸性染料の一種で,分子中にカルボン酸基をもち,遊離酸は油溶染料。ナトリウムNa塩,カリウムK塩はウラニンuranineと呼ばれ,蛍光染料,浴剤,吸着指示薬,蛍光指示薬などに使用される。レゾルシンと無水フタル酸を塩化亜鉛,硫酸の存在で加熱縮合して合成し,必要によりナトリウム塩またはカリウム塩とする。…
※「ウラニン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...