《ウラノグラフィア》(読み)うらのぐらふぃあ

世界大百科事典(旧版)内の《ウラノグラフィア》の言及

【ボーデ】より

…そのほかに多くの著書によってドイツ国内の天文学普及に貢献した。とくに《ウラノグラフィア》(1801)という20枚の星図帳は星や星雲など1万7240個を記載したカタログ付きで長く天文学者に用いられた。【堀 源一郎】。…

※「《ウラノグラフィア》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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