ウラン・ハダ(読み)うらんはだ

世界大百科事典(旧版)内のウラン・ハダの言及

【赤峰】より

…北東の英金河畔に赤褐色の山があることからその名がある。モンゴル名ウラン・ハダUlaan Had(赤い山)。古くから,満州,モンゴル,中国本土の諸地方を結ぶ交通要地で,三国時代には烏桓(うがん),鮮卑,隋・唐代には契丹など諸民族の拠点となったが,18世紀初め清朝の支配下に入り,以後しだいに漢族居住者が増加,1778年(乾隆43),はじめて赤峰という漢名の県が設置された。…

※「ウラン・ハダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む