ウラン酸(読み)うらんさん

世界大百科事典(旧版)内のウラン酸の言及

【酸化ウラン】より

…最も普通に知られている酸化物で,センウラン鉱の主成分。ウラン(VI)の硝酸塩,シュウ酸塩,過酸化物あるいは二ウラン酸アンモニウム(NH4)2U2O7などを空気中700~800℃に熱して得られる。800℃以上で長時間熱すると,しだいに酸素を失ってU3O8-xとなる。…

※「ウラン酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む