《ウルフ・ソレント》(読み)うるふそれんと

世界大百科事典(旧版)内の《ウルフ・ソレント》の言及

【ポーイス】より

…ケンブリッジ大学卒業。彼の作品は善なる自然と悪なる人間という独特な汎神論的神秘主義を基調にしており,《嵐が丘》風の狷介不覊(けんかいふき)な人物に満ちた幻想的な小説《木と石》(1915),《ダクデーム》(1925),《ウルフ・ソレント》(1929)などが有名である。このほか《懐疑家の宗教》(1925),《孤独の哲学》(1933)といった一般的な評論,《ドストエフスキー》(1947),《ラブレー》(1948)などの評伝もある。…

※「《ウルフ・ソレント》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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