世界大百科事典(旧版)内のウルフ,L.の言及
【ウルフ】より
…05年ころからすでに神経症に悩んでいる。L.ストレーチーとの恋愛が不調に終わったのち,12年,セイロンの官吏の職を辞して急遽帰国したレナード・ウルフと結婚。彼は生涯,神経症に悩むこの天才小説家のよき伴侶であった。…
【ブルームズベリー・グループ】より
…1906年ころから,イギリスのスティーブン家の姉妹バネッサ(のちのバネッサ・ベル)とバージニア(のちのバージニア・ウルフ)の家に集まった若い知識人のグループ。名称はスティーブン家がロンドンのブルームズベリー街にあったことに由来する。…
※「ウルフ,L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」