ウロスコピー(読み)うろすこぴー

世界大百科事典(旧版)内のウロスコピーの言及

【尿】より

…動物の体液中に含まれる不要物質が,排出器官を通じて水とともに体外に出されるもの。脊椎動物は排出器官として発達した腎臓をもっている。哺乳類では腎臓でつくられた尿は輸尿管を通って膀胱に集められ,間欠的に尿管を通って体外に出される。再吸収や分泌される物質の種類と量は,体液の浸透圧やイオン調節と関連して,おもにホルモン(アルドステロン,バソプレシンなど)によって調節され,適当な濃度の尿ができる。海水魚のように体液より高張な環境にすむ動物は比較的濃い尿を,淡水の動物は体液より淡い尿を出す。…

※「ウロスコピー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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