ウンダイアブラナ(読み)うんだいあぶらな

世界大百科事典(旧版)内のウンダイアブラナの言及

【漬菜】より

…漬菜は,それらから特徴的な群になった,カブとハクサイ類を除く一・二年生の栽培アブラナ葉菜類である。ヒマラヤや東南アジアには,葉を野菜に,種子を油料にするアキザキナタネBrassica campestris var.dichotomaが栽培されているし,中国で栽培されるウンダイアブラナB.campestris var.chinoleiferaも同様な利用がされている。そのような両用の利用から油料専用の作物としてアブラナ(ナタネ)が育成される一方,野菜専用の作物として多数のアブラナ類の品種群が東アジアで選択されてきた。…

※「ウンダイアブラナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む