ウンランモドキ(読み)うんらんもどき

世界大百科事典(旧版)内のウンランモドキの言及

【ネメシア】より

…ネメシア属の植物は南アフリカ,一部は熱帯アフリカに50種もあるゴマノハグサ科の草本または半低木であるが,ネメシアの名で園芸植物として栽培されるのは,本種とその改良系統である。和名はウンランモドキ。草丈は約20cm。…

※「ウンランモドキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む