ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エア・カボタージュ」の意味・わかりやすい解説
エア・カボタージュ
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…しかもここで一国内という場合には,本国と植民地あるいは自治領間の輸送も含むものとされている。近時,このカボタージュの言葉が航空輸送にも用いられ,同一国の空港から他の空港への旅客または貨物の輸送をエア・カボタージュとよんでいる。海運におけるカボタージュは排他的権利として,国家の独占するところであり,その国家が許可を与えない限り,外国船舶には認められない。…
※「エア・カボタージュ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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