エアバブリング装置(読み)えあばぶりんぐそうち

世界大百科事典(旧版)内のエアバブリング装置の言及

【砕氷船】より

…また,外板に接している燃料や清水タンクには加熱装置が必要である。空気や温水などを船体外板に噴射させて船体抵抗を減少させ,砕氷効率を高めるエアバブリング装置を用いる砕氷船もある。
[世界の砕氷船]
 砕氷を主目的とした砕氷船は,19世紀半ばに出現したといわれている。…

※「エアバブリング装置」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む