エイナウディ,G.(読み)えいなうでぃ

世界大百科事典(旧版)内のエイナウディ,G.の言及

【ピエモンテ[州]】より

…一人はグラムシとも交わりのあった反ファシズム思想の持主モンティAugusto Monti(1881‐1966)であり,もう一人はP.ゴベッティである。モンティはトリノの高校教師として,作家C.パベーゼや出版社主エイナウディGiulio Einaudi(1912‐ )らに大きな影響を与え,ゴベッティもモンティの生徒の一人であった。ゴベッティは若くして亡命先のパリに客死するが,彼が創刊した《バレッティ》誌(1924‐28)には詩人E.モンターレをはじめ,多数のピエモンテ出身の文学者たちが参加した。…

※「エイナウディ,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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