《エイルの人々のサガ》(読み)えいるのひとびとのさが

世界大百科事典(旧版)内の《エイルの人々のサガ》の言及

【サガ】より

…《ラックサー谷の人々のサガ》は珍しくも女性を主人公とし,4度も結婚しながら結局最愛の者と結ばれることのなかったグズルーンが,その最愛の者をみずから死に追いやるすさまじいなりゆきを深い共感をもって描く。対立する首長らの抗争を異教時代の習俗や幽霊話などを織りまぜて書く《エイルの人々のサガ》。友情と復讐の物語で小泉八雲も絶賛した《ニャールのサガ》。…

※「《エイルの人々のサガ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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