エウコミス・コモサ(読み)えうこみすこもさ

世界大百科事典(旧版)内のエウコミス・コモサの言及

【パイナップル・フラワー】より

…南アフリカ,熱帯アフリカに約10種が自生し,とくに南アフリカのものが美しいので,観賞用に栽培される。エウコミス・コモサE.comosa Houtt.(=E.punctata L’Her.)は,直径8~12cmの鱗茎(球根)から,長楕円状披針形で長さ50cmほどの葉を数枚開出する。花は緑白色で桃色をおび,葉間から直立した太い花茎の上部に多数総状に群がってつき,径2.5cmほど。…

※「エウコミス・コモサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む