エウスカディ(読み)えうすかでぃ

世界大百科事典(旧版)内のエウスカディの言及

【バスク】より

…バスクという統一的な呼称はローマ人による前1世紀のウァスコニアVasconia(ラテン語)に始まり,バスク人自らはエウスカルドゥナクEuskaldunak(エウスカラEuskara(〈バスク語〉の意)を話す人々)と呼んでいた。現在の同地方を総称する形であるエウスカディEuzkadi(Euskadi)は19世紀後半からの民族運動の開始とともに登場した新造語である。それ以前では16世紀ころからウァスコニアにあたるエウスカレリEuskal Herriが使用され,現在にいたっている。…

※「エウスカディ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む