エウスタキオ弁(読み)えうすたきおべん

世界大百科事典(旧版)内のエウスタキオ弁の言及

【エウスタキオ】より

…本書の銅版画はベサリウスの《ファブリカ》をしのぐほどみごとで,交感神経,歯牙,顔面筋,喉頭,副腎などの図解がある。いまもエウスタキオ管(耳管,欧氏管)やエウスタキオ弁(下大静脈弁)の呼名がのこされている。【古川 明】。…

※「エウスタキオ弁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む