世界大百科事典(旧版)内のエウスタキオ弁の言及
【エウスタキオ】より
…本書の銅版画はベサリウスの《ファブリカ》をしのぐほどみごとで,交感神経,歯牙,顔面筋,喉頭,副腎などの図解がある。いまもエウスタキオ管(耳管,欧氏管)やエウスタキオ弁(下大静脈弁)の呼名がのこされている。【古川 明】。…
※「エウスタキオ弁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…本書の銅版画はベサリウスの《ファブリカ》をしのぐほどみごとで,交感神経,歯牙,顔面筋,喉頭,副腎などの図解がある。いまもエウスタキオ管(耳管,欧氏管)やエウスタキオ弁(下大静脈弁)の呼名がのこされている。【古川 明】。…
※「エウスタキオ弁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...