《エエジャナイカ節》(読み)ええじゃないかぶし

世界大百科事典(旧版)内の《エエジャナイカ節》の言及

【串本節】より

…和歌山県西牟婁(にしむろ)郡串本町の民謡。幕末ごろ門付(かどづけ)芸人などが伝えたともいわれ,《エエジャナイカ節》とよばれていたのが,三味線に合わせた座敷歌になった。今もはやしことばを〈アラヨイショヨーイショ〉でなく,〈エエジャナイカ〉とうたう場合がある。…

※「《エエジャナイカ節》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む