《エキスティックス》(読み)えきすてぃっくす

世界大百科事典(旧版)内の《エキスティックス》の言及

【ドクシアディス】より

…一時亡命し,帰国後に都市計画事務所ドクシアディス・アソシエーツを設立。中近東諸国の都市計画を手がける一方,主宰誌《エキスティックスEkistics》や著書の中で独自の都市理論を発表。都市の発展軸を一方向に導き成長をコントロールしていく〈ダイナポリスDynapolis(動的都市)〉構想や,都市の拡大が地球全域に達し安定化した静的状態にいたる道すじを説く〈エクメノポリスEcumenopolis(世界都市)〉理論など,未来都市の形態を提言した。…

※「《エキスティックス》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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