エクスケプチオ(読み)えくすけぷちお

世界大百科事典(旧版)内のエクスケプチオの言及

【抗弁権】より

…これを永久的ないしは滅却的抗弁権という。 抗弁権はもともとローマ民事訴訟法上の抗弁(エクスケプチオexceptio)から発展したものである。ローマ法の抗弁は,それが存在しなければ原告の請求どおりに判決(被告敗訴)されてしまうことを妨げるための一定の事実ないし条項であり,原則として被告の申出により訴訟方式書へ挿入されることにより,原告の請求を阻止する役割を果たした。…

※「エクスケプチオ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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