《エコノミスト・フランセ》(読み)えこのみすとふらんせ

世界大百科事典(旧版)内の《エコノミスト・フランセ》の言及

【ルロア・ボーリュー】より

…《財政学概論》(1877),《近代諸国民のもとでの植民》(1882),《団体主義――新しい社会主義の批判的検討》(1884),《政治経済学概要》(1888)をはじめとして多数の大著があり,いずれも20世紀初頭までに多数の版を重ねた。1873年には,イギリスの《エコノミスト》に範をとった経済・金融週刊誌《エコノミスト・フランセL’Économiste français》を創刊し,以後同誌上で,同時代の経済および政治問題について,厳密でかつ体系的な,鋭い分析のメスをふるった。《エコノミスト・フランセ》は今日,第三共和政の経済・金融史研究のための第一級の資料とされている。…

※「《エコノミスト・フランセ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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