エシェル(読み)えしぇる

世界大百科事典(旧版)内のエシェルの言及

【回折格子】より

…図のαをブレーズblaze角,一次光の強度が最大となる波長をブレーズ波長と呼ぶが,後者は溝面に垂直に入射光を入れたとき同方向に戻る一次回折光の波長で定義することが多い。紫外・可視域に対して(数百~数十本)/mmの粗いエシェレット格子を作り,図3のように急斜面側を使うようにしたものをエシェルechelleという。mの大きい高次スペクトルを利用して高分解能を得ようとするものであるが,多光束干渉分光法と同様次数分離のための補助分光系が必要である。…

※「エシェル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む