《エジプト人の密儀について》(読み)えじぷとじんのみつぎについて

世界大百科事典(旧版)内の《エジプト人の密儀について》の言及

【イアンブリコス】より

プロティノスの観想(テオリアtheōria)をさらに発展させ,人間の霊性開顕がそのまま神の業(テウルギアtheurgia)になるような方法を一種の典礼魔術として確立した。主著《エジプト人の密儀について》は,世界に無限に分割可能な位階秩序を導入し,存在者をより上のものとより下のものとの中間者,それゆえ媒介者としてとらえている。密儀とは魂がこの位階を一つずつ昇りつめ,ついには〈一者〉との合一に至る過程である。…

※「《エジプト人の密儀について》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む