《エジプト語文法》(読み)えじぷとごぶんぽう

世界大百科事典(旧版)内の《エジプト語文法》の言及

【エジプト学】より

…1831年コレージュ・ド・フランスにエジプト学の講座が開かれ,シャンポリオンが初代教授に任命された。彼の開いた言語学・文献学的研究はレプシウスC.R.LepsiusをへてエルマンA.Ermanの《エジプト語文法》(1894)により一応完成する。考古学的資料の収集に不可欠な科学的発掘は,19世紀前の宝探しを目的とする発掘の時期をへて,1880年にエジプトでの調査を開始したピートリーにはじまる。…

※「《エジプト語文法》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む