エジンバラ天文台(読み)えじんばらてんもんだい

世界大百科事典(旧版)内のエジンバラ天文台の言及

【天文台】より

…さらに完成後ここに置かれる4.2mの大望遠鏡が現在建造中である。 イギリスのもう一つの主要天文台として,スコットランドのエジンバラ天文台がある。ここが運営する望遠鏡はすべて海外にあり,まず1973年にはオーストラリアのサイディング・スプリングに補正板口径1.2mのシュミット望遠鏡を,次いで80年ハワイのマウナ・ケア山に3mの赤外線望遠鏡を設置して成果をあげている。…

※「エジンバラ天文台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む