改訂新版 世界大百科事典 「エステリア」の意味・わかりやすい解説
エステリア
Estheria
→カイエビ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→カイエビ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
「カイエビ類」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…カイエビ科には,ほかに本州産のヤマトヒメカイエビLimnadia nipponica,近畿以西産のトゲカイエビLeptestheria kawachiensisなどがある。【蒲生 重男】
[カイエビ類の化石]
カイエビ類のキチン質の殻(背甲)は,化石として淡水成層中で発見されることがあり,古生物の専門家はカイエビ類のことをエステリアEstheriaと通称することがある。化石カイエビ類の殻は1cm前後か,それ以下で,同心円状の成長線のほかに,古型のものでは殻頂から数本の放射状の隆起線をもつものもある。…
※「エステリア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...