エスペンシード,L.(読み)えすぺんしーど

世界大百科事典(旧版)内のエスペンシード,L.の言及

【同軸ケーブル】より

…同軸ケーブルは,外部に電磁波が漏れにくい構造(図)となっているため,数百MHzの高い周波数を伝送できる特徴があり,電話回線をはじめとし,有線テレビジョン回線など広帯域伝送線路として広く用いられている。1934年アメリカのエスペンシードL.Espenshiedらによる同軸伝送線路の理論が発表されて以来,平衡形ケーブルが注目されるようになった。日本でも37年から研究が始められ,56年に大容量搬送多重方式として9.5mm標準同軸ケーブルを用いたC‐4M方式(電話960チャンネル)がはじめて導入された。…

※「エスペンシード,L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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