エゾオヤマノエンドウ(読み)えぞおやまのえんどう

世界大百科事典(旧版)内のエゾオヤマノエンドウの言及

【オヤマノエンドウ】より

…豆果は狭卵形,長さ3~4cm,幅約7mm,先端はとがり,白色と黒褐色の短伏毛をやや密生する。北海道の高山草原には茎や葉などに白色のやや長い軟毛のある変種のエゾオヤマノエンドウvar.sericea Koidz.が自生。北海道礼文島には特産種のレブンソウ(礼文草)O.megalantha H.Boiss.が生育している。…

※「エゾオヤマノエンドウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む