すべて 

エゾクロユリ(読み)えぞくろゆり

世界大百科事典(旧版)内のエゾクロユリの言及

【クロユリ(黒百合)】より

…本州と北海道の高山産のものは二倍体植物(2n=24)で,花は通常1~2個つき,ミヤマクロユリといわれることもある。また北海道の平地産のものは,三倍体植物(2n=36)で,植物体は大きく,花数も多く,時には7個にもなり,エゾクロユリと呼ばれることがある。これは,栽培しやすいためにクロユリの球根として園芸店で売られている。…

※「エゾクロユリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

すべて 

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む