エゾバフン(読み)えぞばふん

世界大百科事典(旧版)内のエゾバフンの言及

【ウニ(海胆)】より

…ウニ類は海藻の褐藻類や石灰藻類をおもに食べるが,ウニの消化液には植物を消化する酵素が含まれていないので,腸内のバクテリアによって消化される。 東北地方から北海道にかけて分布するエゾバフンウニやキタムラサキウニは,コンブやワカメの有用海藻類を食べて害を与えるが,ウニも重要な水産資源の一つであり,ある程度の害を受けるのはしかたがないと思われる。 とげに毒を含むものが多く,ガンガゼの細長いとげが皮膚に刺さると非常に痛い。…

※「エゾバフン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む