エダウチヘゴ(読み)えだうちへご

世界大百科事典(旧版)内のエダウチヘゴの言及

【木生シダ】より

…木生といっても,茎は肥大生長はしないので,をつくることなく,いわゆる木本とはいえない。木生シダの幹は中心に細い茎が通っているだけで,分枝することもほとんどなく,台湾から報告されたエダウチヘゴや小笠原の南硫黄島のムニンエダウチヘゴなどは珍しい例である。ヘゴの幹を薄く板状にしたものをヘゴ板といい,着生植物の栽培に重宝される。…

※「エダウチヘゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む