エチルバニリン

世界大百科事典(旧版)内のエチルバニリンの言及

【バニリン】より

(3)そのほか,オイゲノールまたはサフロールを原料とする方法もある。
[エチルバニリンethyl vanillin]
 バニリン分子内の-OCH3基の代りに-OC2H5基が入ったものが合成され,バニリンと同様の芳香をもち,かつその強さも強いことが見いだされた。これをエチルバニリン,またはブルボナールbourbonalという。…

※「エチルバニリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む