エッカースベア,C.(読み)えっかーすべあ

世界大百科事典(旧版)内のエッカースベア,C.の言及

【デンマーク】より

…ロマン主義はトルバルセンの弟子たちのフロイント,大ビッセン,イェリコウらが代表する。一方,海洋画家として名高い美術学校教授エッカースベアChristoffer Eckersberg(1783‐1853)の影響下に黄金時代の古典主義画家たち,ケブケ,C.ハンセン,マーストランらが出た。19世紀末にはとりわけ民衆生活が作画の対象とされ,とくにデュッセルドルフ派のソンネ,スメット,リング,スカーエン派のクロイア,アンカー夫妻およびヨハンセンが活躍した。…

※「エッカースベア,C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む