エディントンの戦(読み)えでぃんとんのたたかい

世界大百科事典(旧版)内のエディントンの戦の言及

【アルフレッド[大王]】より

…即位の頃イングランド東半部の大半はバイキング(デーン人)の侵入・定着を受けてその支配下にあり,残された国土も彼らの攻撃にさらされていた。アルフレッドはイングランド軍を糾合して戦い,はじめはしばしば敗れて窮地に陥ったが,878年エディントンの戦で勝利をあげ,ウェドモアの和約でバイキングとの境界を画定,その王グスルムをキリスト教に改宗させた。以後バイキングの占拠地は〈デーンローDanelaw地方(デーン人の法・慣習の行われる地)〉と呼ばれた。…

※「エディントンの戦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む