エデュサー(読み)えでゅさー

世界大百科事典(旧版)内のエデュサーの言及

【編集】より

…しかし最近では,中小出版社ではそのようなシステムが残っているが,大きな出版社になると,企画から原稿依頼・入稿までと,整理・割付けの段階を分けて分業化したり,整理・割付けを外部の編集プロダクションに依頼したりするシステムをとっているところが多い。また,エディターeditor(編集者)とプロデューサーを合体したエデュサーという名前でよばれる編集者もあらわれている。 編集という仕事が職業として独立するのは日本では歴史的には明治以降,近代的な出版が成立して以後のことである。…

※「エデュサー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む