世界大百科事典(旧版)内のエトネの言及
【ビザンティン帝国】より
…そして,天使の階層秩序を範として序列づけられた皇帝役人によって統治される。このローマ人に属さないのが〈野蛮な(バルバロスbarbaros)〉民族(エトネethnē)である。彼らはローマ皇帝の支配下にたまたま立ってこそいないが,いつの日かそれに服すべき,潜在的なその臣民である。…
※「エトネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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