ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エトベシュの法則」の意味・わかりやすい解説
エトベシュの法則
エトベシュのほうそく
「表面張力」のページをご覧ください。
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…ノイマンのもとでくふうした表面張力を測定する光学的な方法で,液体の表面張力と温度の関係を表す重要な法則を見いだした(1876‐86)。この法則は,物質1mol当りの表面エネルギーが臨界温度からの温度差に比例し,正常液体では比例定数が物質によらないことを示し,エトベシュの法則として有名である。その後,重力についての研究に移り,精密な重力偏差を測定するねじりばかりを考案して,慣性質量と重力質量とが比例することを精密に測定する実験を行い(1896),アインシュタインの一般相対性理論に重要な実験的基礎を提供した。…
※「エトベシュの法則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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