エトログシトロン(読み)えとろぐしとろん

世界大百科事典(旧版)内のエトログシトロンの言及

【シトロン】より

…レモンより寒さに弱い。古く,エトログシトロンはユダヤ教の祭事に使われた。また,ローマでは部屋・衣服用の香料や虫よけに利用した。…

※「エトログシトロン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む