…またタンパク質の定量は,ビウレット法,ローリー法などの比色定量法のほか,紫外吸収法,乾燥重量測定,窒素の定量,加水分解してアミノ酸の定量などにより行う。一次構造は,化学的・酵素的に断片化してから断片のアミノ酸配列をエドマン分解法などにより端から順に調べ決定する。二つ以上の方法で断片化を行えば,重なりの部分から断片の配列順序がわかる。…
※「エドマン分解法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...