エドワード・ゴーチャー(読み)えどわーどごーちゃー

世界大百科事典(旧版)内のエドワード・ゴーチャーの言及

【アベリア】より

…繁殖は挿木によって行う。アベリアから交雑などによって品種改良されたものに,エドワード・ゴーチャーEdward Goucher(株は小型で花は淡紫紅色),フランシス・メーソンFrancis Mason(樹高は低く,新葉が展開すると同時に黄金斑が美しくあらわれ,花は淡いピンク),プロストラータProstrata(枝は横にひろがり,樹高50cmくらいの地被用品種)などの園芸品種がある。
[近縁の野生種]
 ツクバネウツギ属Abeliaは約20種が東アジアを中心に分布し,いずれも株立ち状になる小低木である。…

※「エドワード・ゴーチャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む