エドワード・ゴーチャー(読み)えどわーどごーちゃー

世界大百科事典(旧版)内のエドワード・ゴーチャーの言及

【アベリア】より

…繁殖は挿木によって行う。アベリアから交雑などによって品種改良されたものに,エドワード・ゴーチャーEdward Goucher(株は小型で花は淡紫紅色),フランシス・メーソンFrancis Mason(樹高は低く,新葉が展開すると同時に黄金斑が美しくあらわれ,花は淡いピンク),プロストラータProstrata(枝は横にひろがり,樹高50cmくらいの地被用品種)などの園芸品種がある。
[近縁の野生種]
 ツクバネウツギ属Abeliaは約20種が東アジアを中心に分布し,いずれも株立ち状になる小低木である。…

※「エドワード・ゴーチャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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