エニ・ドゥニア(読み)えにどぅにあ

世界大百科事典(旧版)内のエニ・ドゥニアの言及

【オデッサ】より

…しかし,現在のオデッサの起源となったのは,トルコ人が15世紀に建設した集落ハジベイであった。彼らが1764年にこの地につくった要塞エニ・ドゥニアは露土戦争の結果,ヤシ条約(1791)によってロシア領となり,スボロフ将軍の指揮下にこの地に建設された都市・港・要塞が,95年にオデッサと改名されて現在に至っている。ロシア領となってからのオデッサは,ウクライナ南部への大量の植民者の流入に伴い,穀物の輸出港として急速に成長。…

※「エニ・ドゥニア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む