エネケン(読み)えねけん

世界大百科事典(旧版)内のエネケンの言及

【ユカタン半島】より

…この水を風車でくみ上げて利用する。北西部のメリダ付近は比較的開発された地域で,エネケン(サイザルアサ)の世界的な産地である。南部は人口が希薄でマヤ族の居住地となり,マホガニーなどの熱帯林の伐採も行われる。…

※「エネケン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む